2017年SFC修行OKA-SINタッチ②現地到着~Old Airport Road Food Center

 

シンガポール旅行2記事目です。1記事目はコチラからどうぞ!

チャンギ空港到着~とても美味しい”ローミー”紹介までです。ここで食べたローミー、まじでうまかったので、オススメできます。

 

遅れて到着したNH803便

チャンギ空港へは、いくぶん遅れて到着し、現地時刻で間もなく24時になろうかというところ。

滞在ホテルへは事前に連絡を入れておいて本当に良かったと思いました。

シンガポール旅行での宿泊先-Arton Boutique Hotel-

 

1月X日 23:50~

ホテルに行く前にチャンギ国際空港で行おうと思っていたことは3つ。

  • 日本円からシンガポール$への両替
  • 現地でのSIMカード入手
  • コート預け

両替とSIMカード入手は同じ場所で行えました。

画像は公式ウェブサイトから拝借。

チャンギ国際空港ターミナル2到着フロアの見取り図です。

 

上記空港見取り図の1番矢印から見た写真です。

ここのAllwaysという店側をみて、自分の左後方に両替所兼SIMカード販売所。

Alwaysに向かって右方向へずーっと進むと荷物預り所があります。

 

上記見取り図2番矢印の向きから見た写真です。

こちらのTravelexさんで2万円を両替したら、243.2シンガポールドルになりました。

 

SingtelのTourist SIMカード。カウンターの案内表示には15 シンガポールドルのカードの案内が出ていませんでしたが、15シンガポールドルのものがほしいと言えば出してくれました。

こちら裏面になります。上記青丸が現地での電話番号になります。

左の019というのは日本へ国際電話をかける際の頭につける番号です。

時刻はすでに24時を回っています。私のHuawei p9へ早速取り付けました。

特に設定も必要なく少しの時間をおいて無事に4G回線につながりました^^

 

さてあとは、日本から持ってきたコートを預けなければなりません。

先ほどの荷物預り所へ向かいます。

 

荷物をいつまで預けるかを聞かれます。パスポートの提示も必要でした。預ける荷物と期間が決まれば値段が決まります。

私が預けたコート1着1日分の預り料金は、約1シンガポール$!!格安!!80円!!!安い!!

コートはシンガポールで預けて正解でした。値段も安く済ませることができた上に、成田空港発シンガポール行の飛行機は沖止めで移動がバスでしたので、屋外移動にコートは必要だったからです。

1月X+1日 00:40~

荷物預けを完了すると、すでに時刻は深夜1時になろうかとしています。これからタクシーでホテルへ向かいます。

タクシー乗り場は、荷物預り所のすぐそばです。

深夜の時間帯でしたが、20~30人ほど並んでおり、すごく憂鬱な気持ちになりましたが、回転がめちゃくちゃ早い!!10分もしないうちに案内されました。

その際、係りのお姉さんは、なぜか私をプレミアムタクシーに配車しようとしましたが、私は普通のタクシーで十分でしたので、そのようにお伝えしました。”Regular taxi please”といえば、十分伝わりました。

ちなみにプレミアムタクシーは同距離でも5~10シンガポール$高くなります。車両がその分上等なものになりますのでこちらを好む方もいるでしょう。

そして30歳代前半のお兄さんが運転手の、車体に凹み痕がたくさんあるタクシーへ乗り込みました。そこで、事前に控えておいたホテル住所を伝えます。ちょっと中心部から離れていた場所ではありましたが、すぐに理解してくれて向かってくれました。

深夜で早くホテルに到着したい海外旅行者に気を使ってくれたのか、空港から市内へのバイパス道路を移動する速度が平均130km/h!!!!!その分、確かに早く到着は出来ました。ドライバーのお兄さんには感謝です。

ただ、制限速度を超えると自動通知される”スピードに気を付けて!”アラームが車内に鳴りっぱなしでした・・・。本当に怖かった(´;ω;`)

 

1月X+1日 1:00頃~

恐怖の時間を終え、無事にホテルにつきました。空港からホテルまでのタクシー代は約30シンガポール$でした。

ホテルについては、以下の記事をご参照くださいませ。

 

シンガポール旅行での宿泊先-Arton Boutique Hotel-

 

恐怖ドライブで交感神経刺激され、眠気が飛んでいました。

また、少し小腹がすいていたので、近所のフードコートに足を運びチキンライスを食べてみましたが、・・・・微妙なお味・・・(´・ω・`)申し訳ありませんが、残してしまいました。

チキンライス4.5 S$ スープは醤油を水で溶いたようなお味・・・

チキンアップ!

そしてホテルに戻りシャワーを浴びて、荷物のパッキングをしていると、徐々に睡魔がやってきてくれて、そのまま夢の世界へzzz

 

1月X+1日 8:00~

ぐっすり眠れました。夜も遅かったので、少し遅めの起床です。さぁ、なにせ、滞在時間が非常に短くこの日の夜00:35シンガポール発のNH804便で帰らなければなりません。そのため、この日は計画的に動こうと思っておりました。

シャワー・整容を済ませ、スーツケースを駅のコインロッカーに預けて身軽になって行動を開始しようと。

が、しかし、ネットで探してもめぼしいコインロッカーが無い!!!

 

これは、誤算でした。防犯上の理由だそうです。日本的な感覚がここにきて災いしました。

ホテルに夜まで預かってもらおうかと思いましたが、如何せん私の泊まったホテルは中心地から離れているので、そこから一度ホテルに戻って空港は大変不便・・・。夜まで予定を入れていたので、時間に間に合わないのではという心配もありました。

調べてみると、オーチャードロードにあるJCBプラザが荷物を預かってくれるということですが、営業時間が17:30まで。遊びの予定は夜まで・・・。これは困った。

どうしようかと1時間ほど調べて考えて、結局、空港の荷物預り所を利用することにしました。

この空港に荷物をわざわざ預けに行くという行動は一見馬鹿らしいですが、これは以下の点からとても良い選択だったと思っております。

 

  • ホテルからチャンギ空港までタクシーで20分程度しかかからなかった。料金も19シンガポール$ほどと深夜よりずいぶん安かった。
  • チャンギ空港駅は、早朝からシンガポールツーリストパスが購入できる駅の1つだった。

 

スーツケースは、昨夜コートを預けた荷物預かり所を利用して、朝から夜までで、3シンガポール$でした!やっぱり安いね!!

 

そして、街移動のための電車のチケットを購入します。MRTツーリストパスの購入です。

 

チャンギ国際空港駅のチケットオフィスの案内です。クレジットカードで、VISAカードは利用できませんので注意してください。

また、シンガポールツーリストパスは、どの駅でも購入できるわけではありません。購入駅は限定されています。しかも、購入可能駅でもチケットオフィスの営業時間が駅によって大きく異なっています。

その中で、チャンギ国際空港駅は、チケットオフィスがam8:00から営業しています。

各MRT駅のツーリストパス購入可能時刻は以下を参照ください。

TransitLink チケット・オフィス 営業時間
オーチャード 毎日 8:00am – 9:00pm
チャイナタウン 毎日 8:00am – 4:00pm / 5:00pm – 9:00pm
シティーホール 毎日 9:00am – 9:00pm
ラッフルズ広場 平日 8:00am – 9:00pm
土曜日 8:00am – 5:00pm
日曜祝日は閉鎖
アンモキオ 毎日 8:00am – 9:00pm
ブギス 毎日 10:00am – 9:00pm
ラベンダー 毎日 12:00pm – 3:45pm / 4:45pm – 7:30pm
祝日は閉鎖
ベイフロント 土日祝日のみ 12:00pm – 8:00pm
3:45pm – 4:45pm は食事休憩のため閉鎖
チャンギ空港 毎日 8:00am – 4:00pm / 5:00pm – 9:00pm
ハーバーフロント 毎日 8:00am – 4:00pm / 5:00pm – 9:00pm
ファーラー・パーク 毎日 12:00pm – 3:45pm / 4:45 – 7:30pm
サマセット 毎日 10:00am – 2:00pm / 3:00pm – 6:00pm
祝日は閉鎖
ウッドランズ 毎日 8.00am – 9.00pm

シンガポール・ツーリスト・パスより引用

 

効率的な移動を行うため、同じウェブサイトから、MRT駅の路線図も入手しておいたほうが良いと思いました。この路線図は旅行中何度見直したかわかりません。ただツーリストパスを購入すると路線図が載ったリーフレットもらえますから、そちらでも良いと思います。

ちなみに、チケットオフィスの営業は午後9時までですが、以下のSMRTパッセンジャーサービス窓口は深夜0時まで(窓口担当に直接口頭で確認)開いており、こちらでツーリストパスの返金を受けることが可能です。夜中に空港へ向かう方でもデポジット分を無駄にすることはありません。

 

 

さぁ、手に入れました。シンガポールツーリストパス。使い倒します。

 

1月X+1日 9:30~

スーツケースをどうするかということに時間を取られすぎてしまいました。まずは朝食・昼食を兼ねた腹ごしらえと行きましょう。事前に地球の歩き方でリサーチしておいた、フライドホッケンミーの名店に向かいます。

チャンギ空港からダコタ駅まで向かいます。タナメラ駅で乗り換えなきゃいけないことを知らず、タナメラ駅からそのまま空港方向へ引き返していったアホは私です。

 

さて、ダコタ駅へ到着しました。ここから徒歩5分程度の場所にある、

Old Airport Road Food Centre(オールドエアポートロードフードセンター)です。

こちらにあります、『南星福建炒蝦面』が提供するフライドホッケンミーが絶品ということで、向かってみました。この店名なんて読むの?

カラフルな外観ですね。中はほぼ地元民しか居ません。日本人は皆無。

これは期待が高まります。目当てのお店を探して歩きます。

あった!!!!!!!『南星福建炒蝦面』!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉まってるーーーーーーーーーーーー!!!( ;∀;)

 

臨時休業とか、残念です。他のお店に向かいます・・・。

この時間は、ランチにはまだ早く、営業していない店も数多くあり、人もまばらでした。

その人が少ない中で、行列を作っているお店を発見したので並んでみることにしました。

新美香卤麺 Xin Mei Xiang Zheng Zong Lor Mee という店です。

ローミーという麺料理だそうです。10分程度並んだでしょうか。

メニューはローミー1種類。サイズ中で4シンガポール$、大で5シンガポール$です。

中を頼んでみました。

ぱくぱく、、、、

 

 

アポロン
衝撃・・・!ナニコレめちゃくちゃ美味い!

なにこれ、今まで味わったことない味。

なんて例えればいいんだろう。

皆さん、蒙古タンメンって知ってますか?食べると辛いけど美味い、美味いけど辛い、辛いけど美味いのエンドレスループへ強制連行され、気づくと完食してしまう、あのラーメンです。

そのような状況に近いです。ただ、蒙古タンメンほど暴力的な辛さは無く、ほどよくマイルド。これが、4シンガポール$、約320円。素敵すぎる。

私はパクチー苦手なんです。以前タイで食べたときは、あの香りが鼻をつき思わず吐きそうになってしまいました。ですが、ここのはなぜか食べられる。あの嫌な臭さが無い。

これシンガポールに来たら絶対食べたほうが良いです。自信をもってオススメできます。

これを食べにもう1回シンガポールに行きたいくらいです。

 

ちなみに地球の歩き方には、新美香卤麺以外のおいしいローミーのお店が紹介されていました。

先ほどの新美香卤麺 Xin Mei Xiang Zheng Zong Lor Meeのちょうど裏側にある、中峇魯卤面(Thong Bahru Lor Mee)です。

さっきのローミーで結構お腹いっぱいでしたが、地球の歩き方が勧めるなら食べないわけにはいかない。一番小さいサイズを頼んでみました。

 

うーん、美味しい!でも、新美香卤麺 Xin Mei Xiang Zheng Zong Lor Meeのローミーとは別の食べ物。こちらは、辛さが抑えられ全体的に優しい味に仕上がっている。

どちらかを食べるのなら、断然新美香卤麺 Xin Mei Xiang Zheng Zong Lor Meeを勧めます。本当に美味しかったよ!次は大を食べたい!

次の記事は以下からどうぞ。

2017年SFC修行OKA-SINタッチ③Old Airport Road Food Center~ChinaTown Point

2017.01.23

 

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