2017年SFC修行OKA-SINタッチ④ナイトクルーズ~帰国

 

SINタッチ4記事目です。3記事目はコチラからどうぞ。最初から読みたい方はコチラからどうぞ。

この旅の一番の目的といっても過言では無い、楽しみにしていたマリーナベイサンズのショーをクルーズ船から見物します。

 

1月X日+1日 17:30~

クラークキーへ戻ります。

ナイトクルーズは19:30開始ですので、少し時間があります。先にチケットを購入しておきましょう。

クラークキー駅から5分ほど歩くとリバークルーズのチケット売り場があります。

 

写真見にくいですが、よく見るとSingapore River Cruiseという小さな建物があります。こちらがチケット売り場です。

普通のリバークルーズとナイトクルーズのチケットを間違えないようにしてください!

 

公式ウェブサイトより引用

ナイトクルーズは、マリーナベイサンズのレーザーショーの時間に合わせ出発してくれてその場にショーの間ずっとその場に停泊してくれます。普通のリバークルーズチケットより少し高く38シンガポール$となっていますが、その値段の価値はあると思います。

19:30発のチケットを購入しました。集合時間は19:15です。購入時にレシートをもらえますから、それを持って売り場付近へ集合しましょう。

 

集合時間まで、少し余裕があります。それまでビールでも飲みながら休みましょう。

そろそろ集合時間の19:15になりました。向かいましょう。

集合場所には、既にかなりの人が並んでいましたが、スムースな乗船案内もあって丁度19:30頃に出発しました。

 

船がゆっくりと進むに連れて夜の帳が降りてきました。

川沿いの夜景は素敵です。

 

20:00前ともなると、すっかり辺りは暗くなりビルの光が映えます。

マーライオンも光ってますね。

川の水面に光が反射して、なんてきれいなんだ。

 

到着しました。マリーナベイサンズ前。

少し待って始まりました。レーザーショー。

音楽に合わせ、周囲の環境の色が鮮やかに変化していきます。

 

レーザーの光と音楽がマッチしていてとても幻想的です。

たった15分ほどのショーでしたが、これは本当に良い思い出になりました。

こちらマリーナベイの乗降所です。ここで船を降りることも出来ますしクラークキーまで戻ることも出来ます。私はこちらで船を降りてMRTを使ってチャンギ国際空港へ向かいます。

本当は、船頭さんの案内を上手く聞き取れず間違えて降りたら、船がクラークキーへ向け出発してしまい、クラークキーへ帰れなくなっただけだったりします( ;∀;)

 

まぁ、マリーナベイで降りたとしても、MRTマリーナベイ駅は徒歩5~10分程度ですので、こちらでも実際何の問題もありません。

MRTマリーナベイ駅から、チャンギ国際空港へ無事にたどり着きました。

1月X日+1日 21:15~

MRTで無事にチャンギ国際空港までたどり着きました。

預けていたコートとスーツケースを受け取って荷物を受け取ったのが21時15分頃だったと思います。

そこから、00:35発のNH804便まで少しでも疲れた身体をラウンジで休めます。

ラウンジについての記事は以下になります。

プライオリティ・パスで利用できるチャンギ国際空港のおすすめラウンジ☆

2017.01.23

まず事前調査でシャワーが良いという評判があったターミナル1のプラザプレミアムラウンジに向かいました。

ところが、ターミナル1に着いた後に搭乗券を発券するのを忘れていたことに気付き、ターミナル2に戻り、再びターミナル1に戻ったアホは私です。

そして、再びターミナル1に戻り3階にある、プラザプレミアムラウンジに入室します。

人が少なくてホッとしますね。シャワー室も6室程度?と数も十分で利用希望を伝えるとすぐに使えました。個室タイプで施錠可能なシャワー室です。

こちらで、シャワーを浴び、トイレを済ませ、荷物のリパックをしました。

その後、ターミナル2に戻り、アンバサダートランジットラウンジSATSプラミアムラウンジを利用しました。

個室シャワーでゆっくりしたい ⇒ プラザプレミアムラウンジ

食事・アルコールを楽しみたい ⇒ SATSプラミアムラウンジ

アルコール有料だがその他無難 ⇒ アンバサダートランジットラウンジ

 

このような感じですね。

 

ラウンジ巡りをしていると、出発時刻が近づいてきたので搭乗口へ向かいます。

深夜便でしたので、少しは仮眠を取ることに集中して機内を過ごしました。

もちろん熟睡は出来ませんでしたが、それなりに仮眠はとれたためなのか、787便の機内環境が快適に保たれている影響からだったのか、思ったよりも疲労は少なかったですね。

そして朝食が運ばれる時間になって気づいたのですが、なんと、NH804便のクルーはNH803便のクルーと同じ方々でした!笑。

行きの便で目の前に座っていたCAさんが、丁度帰りも私の座席あたりが担当でした。あちらも気づいてくれて、時間が出来た時に少し話をして、搭乗証明カードを頂きました。

さて、NH804便は少し早めの日本到着となったため、その後の羽田空港への移動も余裕をもって行うことが出来ました。私の旅程は以下のようになっていたため、羽田空港に到着したら沖縄行きの便を早い便に振り替えて貰う必要があります。そのため、到着が早まったのは本当にありがたかったですね。

日程 便名 出発地       目的地 出発時刻 到着時刻 チケット種別 価格 獲得pp
1月頃  ANA463 東京(羽田)    沖縄(那覇) 7:55 10:45 プレミアム 旅割28 27190 2860
NH2158 沖縄(那覇)    東京(成田) 11:55 14:20 SRNS1

61300

 

1968
NH803 東京(成田)    シンガポール 16:50 23:35 SRNS1 2484
NH804 シンガポール    東京(成田) 0:35 8:25 SRNS1 2484
成田ー羽田 バス移動  
ANA473 東京(羽田)    沖縄(那覇) 13:15 16:10 SRNS1 1968
 ANA470 沖縄(那覇)    東京(羽田) 15:10 17:25 プレミアム 旅割28 26090 2860
            114580 14624

羽田空港まではバス移動です。

 

羽田空港へ付いたらすぐにカウンターへ向かい便を振り替えてもらいました。十分座席に余裕もあったようで良かったです。

最後に、ちょっとしたトラブルがありました。

最終レグとなる、OKA-HNDは事前にプラミアムクラスで予約をしており、モバイル搭乗券を発券までしていました。その搭乗券をかざして、機内へ乗り込もうと思った時、搭乗ゲートでエラー表示が出てしまいスタッフの方に止められてしまいました。すぐにその場の端末で操作してもらい無事に登場できたのですが、ちょっとあせりました。羽田から到着した後に一度、カウンターで乗り継ぎの手続きをするべきでした。

 

その後は順調なフライトで、無事に羽田空港まで返ってくることができ、私のSINタッチは終了しました。

翌日には、全ての便のプレミアムポイントが加算されておりました。

 

 

シンガポールへの1人旅は、学生自体に行った友人との貧乏東南アジア旅行を思い出させてくれる素敵な旅でした。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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