pp単価6.2円!2017年SFC修行高コスパルート♪

 

出来るだけ、出費を減らした上でSFC取得したいですよね!効率の良いルートの紹介です。

1泊2日で9204pp獲得できます

先達者の皆様のブログを参考にさせていただきまして、国内線プレミアム旅割28を利用した修行がpp獲得効率が良いことが分かりました。

 

マイレージ界隈では、プレミアムポイントをいかに効率よく貯めていくかという指標としてpp単価という概念が存在しています。

pp単価とは、1pp(1プレミアムポイント)を獲得するために、何円必要になるか?という指標です。

直接的にプレミアムポイントを購入できるわけではありませんが、修行の効率性を表すスケールとしてしばしば利用されています。

 

私が、さまざまな陸マイラーさんのブログを参考にしたところによると、pp単価が10円を下回るようであれば、比較的効率良く修行できているということを示すそうです。

しかし、それも過去の話。国内線プレミアム旅割28を利用すると、pp7~8円以下の便がゴロゴロ転がっています。

少し古い話になりますが、10月17日にANAが以下のプレスリリースを出しました。

 

https://www.ana.co.jp/group/pr/201610/20161017.html

 

見ていただければ分かりますが、プレミアム旅割28の価格がかなりお安くなっている路線を見つけることができます。

とめきち(id:tomekichisfc)様の以下の記事を拝見し、こんなに安いのかと驚きました。

こっちが正しい運賃?12月以降のプレミアム旅割28も激安路線あり

 

このプレミアム旅割28を生かさない手はないと、プレミアム旅割運賃表のPDFファイルを印刷し、時刻表と照らし合わせながら効率の良い路線について検討を重ねました。

お得な路線は?

私は以下の路線に注目をしています。

出発地 到着地 pp単価 獲得プレミアムポイント 航空券価格
東京(成田) 沖縄(那覇) 5.4 2860 15400
沖縄(那覇) 福岡 6.2 1742 10800

この路線を組み合わせ、私の2017年SFC修行の基本プランは以下のとおりです。

※上記路線は2017年1月のみの運賃であったようで、現在はそれぞれ値上がりしてしまっていますのでご注意ください。

 

NRT-OKA-FUK スペシャルコース

便名 区間 出発時刻 到着時刻 運賃種別 pp単価 獲得pp 料金
ANA2159 東京(成田)ー沖縄(那覇) 18:15 21:25 プレミアム旅割28 5.4 2860 15400

沖縄1泊宿泊(ホテル代 3500円程度で計画中)

ANA1200 沖縄(那覇)ー福岡 7:10 8:45 プレミアム旅割28 6.2 1742 10800
ANA1203 福岡ー沖縄(那覇) 9:10 10:55 プレミアム旅割28 6.2 1742 10800
ANA2158 沖縄(那覇)ー東京(成田) 11:55 14:25 プレミアム旅割28 5.4 2860 15400
航空券のみ 5.8 9204 53600
航空券+ホテル 6.2 9204 57100

 

上記プランのメリット・デメリット

メリット

  1. 驚異的なpp単価(ホテル代込で6.2円)
  2. 一度の旅程で9204ppと大量pp獲得可能
  3. 乗り継ぎ時間が短く、無駄な時間が少ない

デメリット

  1. 1泊宿泊が必要となる
  2. ANA1200便とANA1203便の乗り継ぎ時間が短い(25分!
  3. 同じ都市の往復で面白みが無い
  4. 競争激しく全行程をプレミアム旅割28で予約できるかは不明

 

この旅程作成に至った私の事情

私には小さな子どもがおります。そのため、宿泊は出来るだけ避けたいという思いがあります。しかし、pp単価だけを求めて旅割75などで予約を繰り返すと、何度も何度も家をあける必要が出てきます。それは、どうしても避けたい。

 

何度も家を空けるよりは、1泊したとしてもSFC獲得までの全体の旅行回数が少ないほうが良いと判断しました。

 

もちろん妻の協力が必要となりますが、妻とは以前タイ航空のA380ビジネスにて一緒に旅行した経験がありますので、上級会員のメリットなどを一緒に体験しており、ある程度SFC修行といった行為についても理解を得られています(あくまでもある程度です・・・)

 

迷惑をかけることは承知ですが、関東在住であれば午後~夕方に自宅を出て翌日の夕方には自宅へ戻ってこられるという点は、評価出来るルートだと思います。

具体的には、朝、子どもが起きて朝食を食べさせ一通り遊んで昼寝させて昼食を食べさせてから自宅を出ても間に合います。

そして、翌日の夕方には帰って来られるため、晩御飯をあげてお風呂に入れて寝かしつけという事も十分に可能となります。

このことから、このルートは、関東在住者にとっては、他の宿泊を必要とする旅程に比べ優位性があると感じます。

 

2便目と3便目の乗り換え時間の短さについては、私が予約した時点での時刻表では40分の余裕があり、より洗練された旅程でした。

 

しかし最新の時刻表を参照すると、ANA1200便の到着時刻が8:45である点に変化はありませんが、ANA1203便の福岡出発時刻が9:25から9:10へと15分間短縮されているのです!

この乗り換え時間については、実際のデータを取って以下の記事にまとめているところです。

2017SFC修行における沖縄-福岡の乗り継ぎ時間検討

 

ANAの公式アナウンスでも20分を乗り継ぎ時間の目安としていますので、不可能ではありませんが、危うい乗り換え時間とも言えます。

●羽田空港、伊丹空港、関西空港以外の空港での乗り継ぎ
・ANA便/ADO便/SNA便/IBX便/ORC便/SFJ便…20分以上
・JALグループ便(成田空港は50分以上)…30分以上
※JALグループ便とは、JAL、JTA、JAC、RACをいいます。

ANA公式Websiteより引用・一部改変

 

もちろん、個人にとって最適な修行ルートは変化しうるもので、万人に有効となる旅程は存在しないと思いますが、関東在住・子持ちの方にとっては、価値のある旅程では無いでしょうか?

沖縄で宿泊するホテルが必要になりますが、3500円程度のホテルを既に予約しております。

以下が紹介記事になりますのでよろしければどうぞ。

僕たちが待ち望んでいる2017年SFC修行-沖縄ホテルはどこが良い?-

 

※ 実際に行ってきましたので、下の記事も宜しければどうぞ(^^♪

【実践編】2017年SFC修行高コスパルート♪

2017.03.21

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です