ANAビジネス バンクーバー~台北往復が22万円!S/Oすることでお得度up!

 

ANAのビジネスクラスのチケット情報です。

バンクーバーから台北往復ビジネスがおよそ22万円のセール中です。バンクーバーと台北を直接結ぶANA便はありませんので、東京(羽田)で乗り換えになります。直接往復となると22万円という価格に躊躇してしまいますが、使い方により、22万円以上の価値を持ったチケットだと思われます。

 

旅程概要

旅行可能日

2017年8月~11月出発日には上記料金が確認できます。2017年12月以降を出発日とすると適用外です。

予約可能日

ANAのウェブサイトでは簡単な運賃規則しか確認できず、詳細不明です。ただしほぼおなじ運賃提供しているUAのウェブサイトに出た運賃規則で確認すると5月31日まで購入可能になっておりました。

座席クラス・運賃名

ビジネス(Pクラス) Special

ストップオーバー(途中降機)

往路・復路とも、1回100カナダドル(8200円くらい)支払うことで日本国内でストップオーバー可能です。

価格

約22万円

pp獲得手段としてはどうか?

獲得出来るppは以下の様になります。

バンクーバー~羽田 3676 pp、羽田~台北 1796 pp、往復合計 10994 pp

pp単価:20.1円

修行としては、微妙な水準です。あくまでもこの旅行を楽しむというスタンスで望む必要があります。

獲得できるマイルは?

ANAワイドゴールドカード保有、プラチナ会員1年目(事前サービス含む)、チケットクラスPの場合、

バンクーバー~羽田 6388マイル、羽田~台北 1815マイル、往復合計 16406マイル

プラチナ会員のボーナスマイルが効いていますね。

このチケットをどう利用するか?

ストップオーバー(途中降機)を利用することで、面白い旅程になります。ぜひ、1回8200円払って、ストップオーバーしましょう。運賃規則を見ても、途中降機は日本国内で可能ですので、何も羽田で降機しなくとも、羽田から地方への国内線の便を追加することも可能です。(国際線予約センターに確認済)

 

そして、この旅券の最長滞在日数は1年です。直接ANA国際線予約センターに電話して確認しましたので、間違いありません。このストップオーバーと最長滞在日数を組み合わせは、どういうことかと言いますと、以下のような旅程が可能ということです。

2017年9月某日:バンクーバー~東京(S/O)

2018年3月某日:東京~台北

2018年3月某日+α日:台北~東京(S/O)

2018年9月某日(出発日より1年未満の日付):東京~バンクーバー

※折り返し地点である台北での降機は、ストップオーバーと言いません。ここの期間に縛りも無いよう(運賃規則を読む限り)なので、もっと広くして

2018年3月某日:東京~台北

※別便(LCCなど)で帰国

2018年5月某日+α日:台北~東京(S/O)

なども可能と思われます。

つまり、1年間という有限ではあるものの、バンクーバー往復ビジネスチケット(ANA787-9・ANA BUSINESS STAGGERED:ライフラットシート)と台湾往復ビジネスチケット(ANA787-8・ANA BUSINESS CRADLE:リクライニングシート)が22万円ということです。こう考えると、この22万円も額面ほどの高さは感じないのではないでしょうか?

 

ただし、1度日程を決めてしまうと、変更に37100円かかりますので注意が必要です。

SFC修行で、アップグレードポイントが20ポイント獲得できる予定の身としては、北米~東京間をアップグレードポイント利用して、ファーストクラスに出来ないかなーと目論んで調べてみました。しかし、このチケットは予約クラスが,『P』でありアップグレード対象運賃でないこと、また機材が787-9ですのでファーストクラス設定がありません。残念です。

まとめ

私なりに、この22万円のチケットを以下に充実させたものにするかという紹介をさせて頂きました。購入期限は比較的長めに設定されているようなので、事前に色々と使い方を練ってから購入するのもおもしろそうです!

 

 

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