【実践編】2017年SFC修行高コスパルート♪

 

はい、行ってきました。国内線プレミアム旅割28で成田・沖縄・福岡を絡めた、1泊2日で9204pp獲得できる旅程です。

pp単価6.2円!2017年SFC修行高コスパルート♪

2016.11.01

以下が、2017年1月時点における時刻表とか価格とかです。私は、1月、2月、3月に1回ずつこれでpp稼ぎを行いました。もし、万が一、この旅程を検討している方がいれば、この記事をよく読んで検討してください。メンタルが弱い人はやられますので気をつけてください。当たり前に、事前に、予想出来ていたことですが、ANA1200便とANA1203便の乗り継ぎ時間の短さ、かなりの曲者です!!

 

便名 区間 出発時刻 到着時刻 運賃種別 pp単価 獲得pp 料金
ANA2159 東京(成田)ー沖縄(那覇) 18:15 21:25 プレミアム旅割28 5.4 2860 15400

沖縄1泊宿泊(KARIYUSHI LCH)

ANA1200 沖縄(那覇)ー福岡 7:10 8:45 プレミアム旅割28 6.2 1742 10800
ANA1203 福岡ー沖縄(那覇) 9:10 10:55 プレミアム旅割28 6.2 1742 10800
ANA2158 沖縄(那覇)ー東京(成田) 11:55 14:25 プレミアム旅割28 5.4 2860 15400
航空券のみ 5.8 9204 53600
航空券+ホテル 6.2 9204 57100

 

 

成田空港ANAラウンジ(国内線出発ラウンジ)はシャワーが良い!

1便目のANA2159便(成田ー沖縄)利用の際に、成田空港でANAラウンジを利用したのですが、何が良かったって、シャワーですよ。事前にシャワーを無料で利用できることは知っていましたが、思った以上に快適でした。受付スタッフの方にシャワー利用希望を伝えると、航空券と引き換えに、浴室の鍵をもらえます。スマホなどの二次元バーコードを搭乗券代わりにする人は、鍵をもらうだけで航空券を預けることはありません。夕方時は結構混んでいましたので、ラウンジ入室の際に一緒にお願いしておくことをおすすめします。

シャワー室内には、洗面台とトイレとシャワーブースです。とても、清潔な空間です。

そして何も用意しなくて大丈夫です。タオルも、石鹸も、シャンプーも、化粧水も、髭剃りクリームも、何もかも全て用意されております!シャワーの水圧も必要十分、不満など感じません。これは、本当にさっぱり気持ちよかったです。

もちろん、機内もプラミアムクラスでしたので、とても快適でしたよ(^^)

KALIYUSHI LCH 県庁前 快適な安宿

沖縄でのホテルも、快適でした。

僕たちが待ち望んでいる2017年SFC修行-沖縄ホテルはどこが良い?-

2016.11.03

上記記事で触れた、KARIYUSHI LCHというホテル。1泊3500円という破格値ながら、快適さはまずまずでした。ただ、部屋がものすごく狭く、アメニティが何も付いていないので、忘れるとフロント自動販売機で購入する必要があります。石鹸すら無い。あとは、ロフト部分をベッドにしているので、ロフト部分まで上がるのが、人によっては苦労を感じると思う。そして、空調と寝床の位置が異様に近いため、こちらも気になる人は気になると思う。私にとっては、値段が安く快適でした。ちなみに、ココにも3回泊まりましたので、受付のおじさんには、すっかりと顔を覚えられてしまいました。もう2度と泊まることは無いでしょう。こちら、本館の近くに、別館(2号館)があるのですが、そちらのほうがおすすめです。私も泊まりました。少しだけ値は張りますが(といってもプラス1000円くらい)、部屋も比較的広く、ちゃんとしたベッドになっているので快適です。本館の方はうすいペラペラの布団です。

ちなみに、沖縄までの便では食事をとらず、夜に街に繰り出して、ちょっと遅い晩御飯にしました。

関連ランキング:ダイニングバー | 県庁前駅美栄橋駅旭橋駅

こちらのお店にしましたが、店員さんの接客がとてもすてきでした。お値段も、お財布に優しい。お味の方も悪くなかったです。

 

沖縄の朝は早い!

ANA1200便の沖縄出発時刻は、7:10です。KARIYUSHI LCHの最寄り駅は、県庁前駅ですが、始発かその次の便、06:03か06:15に乗らないと、間に合わない可能性があります。そのため、この旅程を選択すると、5時台に目覚めなければなりません。

福岡空港の怖さ

福岡空港は、2016年に国内5番目の混雑空港に指定されています。この福岡空港の混雑ぶりに、ANA1200便の到着が1度だけ、15分ほど遅れました。時刻表通りの運行となった際の乗り継ぎ時間はが25分ですから、この乗り継ぎ時間はやばいです。着陸前にも機内でこの後の乗り継ぎが迫っており、地上係員が案内させてもらいますと、CAさんから連絡がありました。・・・いや本当すみません。

プレミアムクラス利用でしたので、先陣を切って機内を離れ、ボーディングブリッジをロビーまで急ぎます。ボーディングブリッジを抜けロビーに到着した途端、地上係員の方が待機しており、私の名前を叫んでおりました・・・。

GSさん
沖縄へご出発のアポロンさまー!!いらっしゃいましたら、お急ぎお声がけお願いします!
アポロン
・・・私です。
GSさん
乗り継ぎの時間が迫っており、このままでは間に合わない可能性がありますので、私が機内までご案内致します。このままだと間に合わない可能性があります(2回目)。次便に振り返られればよかったのですが、次便のプレミアムクラスが、生憎、満席でして、普通席のご案内になってしまいます。この後、成田へのフライトもあるようですので、搭乗口までバスでお送りします。
アポロン
大変申し訳ありません。よろしくお願いします。(バスって、あのロビーをパトランプ回しながら、颯爽と駆け巡ってる乗り物のことかな?めちゃくちゃ恥ずかしいな、、、)
GSさん
こちらに、どうぞ。

このような案内で、案内されたのが、搭乗口付近の秘密のトビラ。えっ?ドコイクの?ゲートセキュリティを何枚か抜けて、階段を降り、最後のセキュリティをゲートを抜け、直接、屋外に出ました。外に出ると、そこには、小さなマイクロバスが1台止まっている!!はっ???バスってこれ??

いやいやいやいや、超絶申し訳無さすぎるんですけど!!!!!!!!!!!!!!!!!

なんと、このマイクロバスで、直接、次の搭乗口付近まで送ってくれました。そこから、再びセキュリティゲートを通り、階段を上がり、直接ANA1203便の搭乗口のそばまで移動できました。

GSさん
実は、私も、このセキュリティ区域に進入するの初めてなんです。笑。

いやいや、『初めてなんです。笑』とか、こんな時まで気を使ってくれてるのが分かって、ホントすごいプロ意識だなと思ったのですが、、、

GSさんの言葉に現れない所作から、ものすごい焦りがビシビシ伝わって来すぎて、それはそれは、こっちもものすごい焦りを感じていました。

そして、何とか搭乗口に到着すると、丁度優先搭乗が終わったタイミング。何とか無事に搭乗することが出来ました。冒頭で、この旅程を3回行ったと申しあげましたが、ここまで切迫した感じになったのは、この1度きりでした。その他2回は、定刻到着で、歩いて出発搭乗口まで移動することが出来ました。ちなみに定刻通りに到着したとしても、到着ロビーには、もれなくGSさんが待機して名前を呼んでおります!笑。そして、出発搭乗口前までは、GSさんの案内で移動することになります!定刻到着で歩いていくと、次の搭乗口には5分~6分程度でした。

沖縄ー成田便は、定刻通り、安定したフライトでした。子どもの夕食までには自宅に戻ることもでき無事に9204pp稼げました。

SINタッチとこの旅程×3+実家帰省のppをあわせ、現在43550ppです。5月で終わりの予定です。解脱フライトは、羽田ー宮古プレ旅28往復という予定です。そんなに面白みがある旅程ではありませんが、それで、pp稼ぎも終了です。

 

まとめ

時間と取得pp効率からみれば、悪くないルートですが、ANA1200、ANA1203便の乗り継ぎに全く余裕が無い旅程です。そして、福岡空港では、飛行機を降りると必ずGSさんが待ってますので、そのあたりを許容できる方は、ぜひ1度は組み入れてみてください、

 

 

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