理学療法士こそヴィレッジヴァンガードの株主優待の真の価値に早く気付け!

 

家系ラーメンのトッピングは断然のり派のアポロンです。

ヴィレッジ・ヴァンガードは有名

 

みなさん、ヴィレッジ・ヴァンガードっていう会社知っていますよね?

ショッピングモールの隅っこの方のテナントにいつも陣取っている雑貨屋さんです。

ほとんどの人は1度は入ったことがあるでしょう。そして、ガラクタ(失礼)の多い狭い店内を練り歩きながら、誰が歌っているかは知りませんが、有名なJ-POPのカバー曲に耳を傾けたことがあるでしょう。

 

株主優待がスゴかった!

この会社がハンパじゃなくお得な株主優待制度を実施していたことは知っていましたか?

毎年、1000円✕10枚=10,000円(2年以上保有すると12,000円)のヴィレッジ・ヴァンガードで使える買い物券がもらえていました。その当時は、1単元16~17万円分の株を所有するだけで買い物券がもらえていましたので、1万円÷17万円=0.058823・・・・ 年間利回り5.8%というすごい数字を叩き出していました。実際にはこれに配当金が加わるため、もっと良い利回りになっていました。

 

ある日突然の暴落

ただし、2016年の7月にヴィレッジ・ヴァンガードの株価は暴落しました。

なぜか?

優待制度を変更したためです。

もらえる優待券の金額は変わっていません。今でも1単元所有すれば10000円分の買い物券をもらえます。では、なぜ暴落したのでしょうか?

それは、今までは10,000円を制限なく利用できていたのが、優待制度変更により、お買上げ税込み2,000円毎に1枚=1,000円利用可能としたためです。そのため、結局は、ヴィレッジ・ヴァンガードで20,000円以上買い物をしないとお得にならなくなってしまったのです。

確かに普通に考えれば、ヴィレッジ・ヴァンガードで20,000円の買い物・・・

しませんよね?不必要なものだらけです。

しかし、私はこの仕事を続ける限り、この優待制度が続く限り所有している株を売る気はありません。

なぜでしょうか?

 

ヴィレッジ・ヴァンガードの優待の真の価値とは?

 

書籍購入に使えること。1年に2万円以上の図書・書籍を購入する人にとって、ヴィレッジ・ヴァンガードの買い物券1000円分は1000円の図書券、図書カードと同義である。

 

もうコレだけです。コレが全てです。

 

医療従事者・専門職の書籍って総じて値段が高いですよね。

1年に2万円以上本にお金を使う理学療法士は珍しくないと思います。

医療は日進月歩、新しい知識を仕入れるために書籍は大変有用な情報源です。

 

 

 

でも、ちょっと待って・・・ヴィレッジ・ヴァンガードに医療系書籍置いてないよ?と思ったあなた!!その通り、置いているわけがありません!

ただし、ヴィレッジ・ヴァンガードは雑貨屋でもあると同時に本屋なのです!

公式ウェブサイトにも、小さいですが、はっきりとBOOK STOREと書いています!

village-vangurad-logo

 

Amazonで欲しい書籍の情報を確認してヴィレッジ・ヴァンガードで注文すればイイのです。

タイトル、著者、出版社、ISBN番号あたりがあれば、間違いなく対応してくれます。

出版社に取り寄せになるので時間が少々かかりますが、それを補ってあまりある素晴らしい優待制度だと思います。

 

私は実際にこの方法でもう3年は毎年書籍をGetしていますので、可能なことは実証済みです。

 

 

もちろん、未来永劫続く制度ではありませんので、決算などを四半期ごとに確認し経営が思わしくなければ、この制度も終わりに近づくでしょうから、どこかで株を売って仕舞いにする必要もあるでしょう。ただ、内容は今年変更したばかりなのでもう少し続いてくれることを祈っています。

 

そしてもちろん、その他のガラクタ(ほんとに失礼)には優待券は使いません。

 

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